informationごあんない

ホームごあんない > 親が薄いと子も薄い!?女性でも男性でも多いこの悩みの答えは…

親が薄いと子も薄い!?女性でも男性でも多いこの悩みの答えは…

どこまでホント? 髪の俗説!!
髪の悩みを抱える人にとっては、ただの俗説と笑い飛ばせない、髪に関する様々な噂。いったいどこまで本当なのか、色々ある俗説を順番に解説していきたいとます!
こんな俗説が生まれるのも、髪が気になる人が多い事の表われなのかもしれませんね。

で、今日は俗説①【親が薄いと子も薄い!? 】について解説していきます!
 
●薄毛になりやすい体質は遺伝しますが、薄毛そのものは遺伝しません。

「俺、そろそろヤバイよな。親父も叔父さんも若い頃から薄かったみたいだし」
「その点俺は大丈夫。うちの親族には薄毛はいないからね」
薄毛に関して当たり前のように交わされている会話ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?
薄毛は遺伝で決まると思われがちですが、実は100%そうとも言い切れないのです。
確かに遺伝的要素も影響はありますが、それは薄毛そのものが遺伝するのではなく“薄毛になりやすい体質”が遺伝するということ。
父親が20代から薄毛だったからといって、子供も20代から薄くなるということではありません。
ではいったい、薄毛になりやすい体質とはどうゆう体質なのでしょうか?
脱毛のメカニズムは現在でも完全には解明されていませんが、専門家の間では男性ホルモンに大きな関わりがあると考えられています。
具体的にゆうと、毛母細胞の細胞に細胞膜に存在する酸素が、ある種の男性ホルモンと結合して、たんぱく質の合成を抑制する物質を作り出してしまうという事です。
毛母細胞内でタンパク質が合成されないと、髪の成長も止まってしまうのです。
このように、酸素の量をやそれが活発な活動を行っているかどうか、また関連する男性ホルモンの分泌量が多いかどうかなどが、脱毛に関する遺伝的要素となるのです。
ただ実際に薄毛になるかどうかの分かれ道は、こういった遺伝的要素よりも、ライフスタイルや食生活、ヘアケアのしかたなどの後天的要素にあるといわれています。
逆に考えれば、遺伝的にはなんの心配もない人でも、髪に良くない生活を続けていれば、薄毛になる可能性大。
むしろ遺伝を心配をする人の方がほうが、早くからヘアケアに関心を持ち、髪に良い生活を心がけようとする分、薄毛を防げるかもしれません。
親が薄いからと言って悲観する必要はありませんが、親が大丈夫だからといって油断するのは禁物ですよ。

次回は俗説②【髪が細い人は薄毛になりやすい?】について説明いたします。

1433426689
※今回もこちらの本からの抜粋です(^^)/

大和市鶴間の美容室
HAIR SALON FI:NE
ヘアーサロンフィーネ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
FI:NE
http://www.fi-ne.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:神奈川県大和市鶴間2-12-29 1F
TEL:046-240-9969
—————————————-
Facebook
Twitter
アメブロ
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

このページをシェアするShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+